「夢のカリフォルニア」

「夢のカリフォルニア」うーん、なんだかな。あの面接シーン。ありえないよぉ。以前、面接に関わる部署にいた事があるけど、大人の社会人としては、不採用にする相手にあんなに熱く語らないです。お話の展開上、仕方がなかったのかもしれないけど、セリフも不愉快な感じで、しらけてしまいました。まぁ、それだけ役者さん二人がお上手ということでしょうね。今回の一番のシーンは、面接の後の廊下のシーンです。交通費も受け取らず、歩く終を捉えた映像になんだか感動しました。逆光と遠い感じがすごくよかった。っていうかつらかった。(泣)始兄さんが、ソファでりんごを放り投げているシーンは、ちょっと笑えました。誰の演出なんだろ。クドカン本人?それとも台本?とにかく、終くんがあまりにつらくて、違うことをチェックして気を紛らわしているような気もします。なんか予告で、泣いてたし。気になるなぁ。