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[DVD] 発売日:2002年01月09日

【1】LOVE SICK
マルチアングル2を見たとき、「あぁ、これを待ってたのよ」と思いました。
この人たちって、下手なカメラ操作っていらないんだよね。固定で撮影してもとってもドラマチックだわ。特にTV番組でカット割りされるとすごく残念に思っていただけに、もう嬉しいです。とくにアングル2では、光ちゃんの立ち位置がとってもプロデューサっぽいと感じました。すごく曲のバランスと同じ位置に立っているように思う。(わかりにくいかな(>_<)いわゆる、ハモの時はハモの位置で、メインじゃないけどすごくいいんだ。もう、その場所しかないでしょというような立ち位置にいるんだな。スゲェーな。小室さんのグローブでの位置とかと同じ感じがする。
アングル1の方は、剛くんの表現力ってすごいと思う。あれって指示されてやってるんだろうか。それとも自分の中で作ってるのかな。自然にやってるなら、天才だと言わせてもらおう。指示されて体現できるってだけでもすごいけどね。
【2】- so young blues –
剛くんの映像と比べるのも、申し訳ないんですが光ちゃんの映像の方があきないのはどうしてだろう。フィルムコンでもポップジャムでも見てるんだけど、こうやってお家にDVDがやってきてもまた繰り返して見てしまう。
ストーリーは、今ひとつ掴めないんだけど、やっぱりダンスの凄さに圧倒されます。セルフプロデュースなだけあって、こう見せたいのよというのが伝わってきます。気迫のPVですね。アングルが1と2になってますけど、2はあくまでもおまけ映像的についているのみ。やっぱり1の方が、ぜんぜん完成度が高いように思います。
光ちゃんのサービス精神に脱帽です。
【3】百年ノ恋
好きだな。この世界観。
本能ツヨが、いい!!LOVESICKの方でも書いたけど、表現者としての非凡な才能を感じます。この人、映像関係に進んでも面白いんじゃないかなと思っちゃった。どこまで自分で考えたのかはわからないけど、ワンちゃんのセコンドとかセンスが光ってる感じ。
それと、何シーンか出てくるけど、打たれている時の表情はかなり色っぽいですよね。(特にノックアウトされる時のスローの表情は絶品!(爆)
でも、リング上でギター持ってる画の中の剛くんが一番好きだな。マイクを意識せずに歌ってるところは、どのシーンもなんかグッときます。サイコーです。
映像としては、なぜオレンジのパンツがあんな風に写るんだろう。とっても面白くて不思議。
【Special Real】月光
メイキングをありがとー。JE!!
こんなにツボが満載の映像もないでしょう。これを見て思ったのは、光ちゃんの仕事するのはちょっとつらいだろうな。妥協しなさそうで、怖い。それに、プロデューサに中央であれだけ踊られたら、ダンサーはかなりつらいよね。手が抜けないでしょ。
私なりの厳選したツボを。(数字は順位ではありません)
(1)ボーリングでふたりスペアを出したときの光ちゃんのうれしそうなリアクション
(2)右側にいるスタッフを見上げて、スタッフの意見に何度もうなずく剛くん
(3)キティちゃんを描いたあとで大笑いする光ちゃん
(4)光ちゃんの貧乏ゆすり2回
(5)手品の黄色い花を出す剛くんに話し掛ける光ちゃんの笑顔
(6)ノックアウトのアップを取るための画で、後ろに背に身を預ける瞬間の剛くん
(7)剛くんの「幻炎」
(8)(7)の画のすぐあとの、ディレクトリーチェアに座るふたり
まぁ、どのシーンもすごく素敵ですよね。仕事をする厳しい顔と素の笑顔が満載の本当にお宝映像です。
【Special Real】at YOKOHAMA ARENA/TV-CM
これに感想を書くのは、ヤボというものでしょう。
素直に楽しめました。