いやー、とんでもないです剛く

いやー、とんでもないです剛くん。ボーナストラックで、泣いてしまいました。これって、チューリップの名曲「青春の影」を聞いて以来の衝撃かも。それも歌詞もメロディも知ってる歌で、泣けるなんてね。ちょっとびっくり。要するに歌唱だけで泣いちゃったんですよね。はぁー。関西地方では放送のなかった、日曜日の特番では生ギターで歌ったら子供たちの中で泣いてる子がいたそうな・・。わかるなぁ。特に剛くんのあの歌い方はいいですね。いつもよりビブラートっていうんですか、押さえ気味で。とっても丁寧に歌っていて、本当に素敵です。さて、今朝のエクスプレスですが、今回のCDについての一言。一般の人には「ふーん」な内容というのが、あぁ、こいつってこうやっていつも冷静なんだ。と感心してしまいました。コンサートでも、剛くんには、ふと「すごく醒めてない?」って思うことがあるんだけど、CDに対してもそうなのかって。上手く書けないけど、そこがまた特別に好きなんですよね。仕事ってある意味冷静に見れてないと全体や進む方向が見えてこないと思っているので、そういう意味で、この冷静さはプロだなぁ。と思うわけです。これは剛くんだけじゃなく光一くんにも感じますね。あぁ、すごいぞKinKi!