風雲再起近畿小子2001台北演唱

[DVD]Kinki Kids Returns 2001 Concert
発売日:2001年09月05日

【1】OPENING/【2】硝子の少年
やっぱりこれしかないでしょ。KinKi Kidsぅ~~~。
この王子様衣装を着れるのは、宝塚かジャニーズ事務所だけでしょうね。
中央の花道を歩いてくるところは、胸がキュンとなって涙でそうになるんだよォ~。やっぱKinKi KidSだよね。
【3】愛されるより愛したい
最初の振り付けを見ると、NHKのポップジャムでのタオル鉢巻のお稽古シーンを思い出しますね。
【4】ジェットコースター・ロマンス
ANAのCMやってた時期って、出張が多くて大嫌いな飛行機にたくさん乗らないといけなかったんですけど、空港の往き帰りに見るポスターが楽しみだったよね。
【5】青の時代
花道ツーショットが大好きな私としては、この曲もうれしい。
それに剛くんのちりめんビブラートがよく伸びるのが、やっぱバラードですよね。大好きさ(はぁと)
リフトの上で、右手を広げる王子スタイルの光ちゃんも素敵です。でも、バラードはふたりとも目をつぶって唄うんですよね。カラオケでやられたら、引いちゃうかも・・と思ったりもする。
【6】夏の王様
今回のアジアツアーは、剛くんはかなりふっくらしています。夏の王様~情熱までのこの衣装・・けっこうお腹が気になるんですけど・・。金田一の時みたいに痩せてもらっても心配だけど、一応ビジュアルも考えて欲しいな。光一王子は、もう少し太っててもいいくらい。
【7】KinKi Kids forever
Come on Singin’のところがいいっす。このあたりになると、剛くんの前髪もかなり上がってきてます。
上からのカメラに絡んでるところなんか見てると、テンション上がってるのがわかりますよね。でも実は、光ちゃんが舞い上がってたりするんだよね。不思議な2人。
【8】情熱
ダンス初披露となったのが、このアジアコンということで剛くんがかなり踊ってます。それも腰をフリフリなんだもの。(赤面)少年隊の仮面舞踏会以来の衝撃振り付けかも。(笑)
この曲は、最初のマルチアングル曲ですがカメラさんもっと頑張れって感じです。見失わないでね。お願い。
それと他のマルチアングルもそうなんだけど、2ショットは全身固定で取ってくれてもいいのにと思うんです。ひとりづつはいろんな角度で狙ってくれてればもっといい。
【9】永遠の日々・・・
よい曲です。今回のバックのダンサーはアジアっぽさを出す演出ですね。この曲しかなかったんだと思う。でもじゃまになっていないのでよしとしましょう。(誰も見ちゃいないと思うけど・・)
【10】欲望のレイン
この唄い出し中に、光ちゃんの衣装チェンジなんですよね。剛くんのボーカルがかっこいいです。胸を強く叩くところはかなり私の胸もキュとなります。ふたりが絡んで唄うところもサイコーです。いつもは姫な剛くんが王子風なんですよね。イリュージョン前のダンスもとってもよいです。この曲も花道2ショットあり。
【11】Rocks
客を煽る剛くんを見てると「あんた、ステージが苦手って、嘘やん」って思うのは私だけ?
のってやるさ!のってやるとも!!
【12】Jealous Train
本当に光ちゃんは、カッコイイです。これだけ切れのいいダンスを踊れる人はいないでしょ。私の好みだけで言えば、台宙やバク転などの体操競技のようなものはあえて入れなくてもいいと思う。それを楽しみにしてる人もいるのかもしれないけど。でも、このDVDだけはSpecial Reelと交互に見てしまい、ニヤニヤしている私を許してね。<(_ _)>
【13】Panic Disorder
この曲を大阪ドームで初めて聴いたときに、鳥肌立ったのを思い出します。かなり胸が痛くなっちゃう。バックの映像は、今までのシングルCDのビデオクリップのピックアップ集の映像だったんだけどかなり素敵です。確信犯的なあいまいな唄い方もなんとも言えない雰囲気ですね。でもなんといっても、唄ってるときの「やるせない顔」がいい。誰がなんと言っても「やるせない」んですよ。剛くんをぎゅっと抱きしめいような、ぎゅっと抱きしめられたいような感じっす。
【14】Hey!和
この黄色の衣装は、かなり好きです。切れ目がいっぱいでピラピラが付いていてとっても楽しい。シャツの色が微妙に違うのもよろしい。
【15】ボクの背中には羽根がある
「情熱」と同じように途中でドラマの映像が出てきます。荒太が映るところを見ると、前で踊ってる人とドラマの中の荒太がまったくの別人に見えるのがすごい。
【16】Be COOL
2人グループで、これだけ見せる内容のステージをつくるのは大変なことですよね。衣装替えするにも構成が大切だと思うし、全体の流れもあるしね。光ちゃん、あなたはえらい!
【17】Samurai 2000/【18】みちのくひとり旅
ここはやっぱり日本のタレントさんだから、海外ではサービスということでしょうか。
着流しの剛くんには、もう少し帯を下腹で締めて欲しかったかな。
【19】幻炎
これはポップジャムの方がよかったな。バックの映像はない方が作品としてはいいけど、コンサート会場だとどうしてもそうはいかないということでしょうね。帝劇では素敵だったんでしょうね。(どうせ、落選組みさ。フン)
【20】君に会えた十二月
V6の岡田くんにあげたはずの曲だよね。もしかしてこのDVDでのみの特典映像かも。
【21】Rocketman/【22】あの娘はSo Fine
ここは、ラストのお手振りソングですね。客も気持ちいいんだよね。あー、コンサート行きてぇ。
【23】もう君以外愛せない
この会場大合唱はすごい。感動したっ。(<小泉さん)
剛くんのハイテンションは、お客さんが上手くのせてるのもあるんですね。それがよくわかります。。ふたりが会場との一体感を大切に唄ってるのがすごくわかります。だから、聞いてるだけで気持ちよくなっちゃう。
ただこの映像の剛くんは2パターンあるのがはっきりわかる(もっとあるのかな)。なんといってもジャケッツの前が開いてるのと閉まってるのとがあって、切り替わるとすごく違和感があるんだよな。マルチアングルのひとり映像はそんな事ないんだけどな。
【24】雨のMelody
この曲がこの位置にあるのは、なぜなんでしょう。光ちゃんにぜひ聞いてみたいです。なんだか特別な理由がありそうな気がして。(なんの根拠もないですが・・)
ここでも花道2ショットが見れます。(嬉)
【25】フラワー
これは、アンコールの為にある曲ですね。剛くんのお手振り(左右に曲に合わせて振る)がかなり好きです。それとタオルキャッチ&スローは素晴らしいっすね。
おでこからチャッと手をあげて、光一王子はなんと言ってるんだろ。だれか教えて~。
【26】このまま手をつないで
香港でチャック全開ファンサービス事件は、この曲ですよね。ふふっ。
サービス映像が細切れで入ってますが、カメラへのアップは大サービスですね。
【Private time】
光一王子は、かなりオッサン入っていてそれはそれで素敵です。
でも、やっぱり川岸で踊る偽王子がとんでもなくいいです。この映像と本物の映像を交互に見て爆笑している私はとってもヘンでしょうか。光ちゃんオンリーファンのみなさんごめんなさいね。
【talk show】
今回のツアーは、光ちゃんが忙しすぎてかなり不調だった(というかコンサートモードへの切り替えが上手く出来なかった)と本人も言ってますが、トークでの剛くんの壊れっぷりは本当にふたりのバランスのよさを感じます。打ち合わせするわけじゃなく、身体が反応するんでしょう。きっと。
かの台湾婚の指輪交換のシーンでは右手を出した光ちゃんが、さりげに左手にスイッチしたのはどちらが違うことに気が付いたんだろう。オンマイクになっていなかったのがとても残念。
それにしても投げキッスをしながら照れてる、硬派な光ちゃんはすっげーかわいい。